ある日バスの中で出会ったオバサン。
強烈なインパクトだった。
無性に描きたくなり家に帰ってさっそくスケッチ。
その日から私は人間を描くのが好きになった。
ありがとうオバサン!
オバサンやおばあさんを描くのは楽しい。
街でもついつい目が行く。
きっとその人の中に人生のたくさんのできごとが
刻み込まれているからだと思う。
でも、あかちゃんや子どもを描くのも楽しい。
それはまだ夢をいっぱい含んでいるからかな。